建設業がなくなる、最低制限価格を上げるべきだ!

今、公共工事が主体の建設業者は経営が成り立たなくなっています。発注される公共工事量の大幅な減少も要因の一つですが、一般競争入札制度が導入されてから、落札金額が低すぎて利益がでない事が一番の要因です。

役所の専門家が算出した適正な工事金額を100とした場合、私が建設業をやめる決断をした平成19年時で75、現在で85位です。(京都府実績として全国47都道府県で42位、ワースト5位です) 今は過剰な競争入札となっているため、どうしても最低制限価格付近でないと落札できません。入札時の最低制限価格を、せめて全国平均並みの90~91まで上げて、企業として成り立つ様にしなければ、冬季の除雪作業や、市が建設業者などと結んでいる台風時などの災害時応援協定にも影響がおきてきます。

地域にお金を回し地域が元気になるためにも、京都府に先駆けて入札時の最低制限価格を上げるべきだと、強く訴えました。

「住宅リフォーム助成金制度」を実施すべきだ!
今、市内の経済状況は深刻です。少しでも元気になるために、市内でお金が回る仕組みが必要ではないでしょうか。工務店などの建築関係は関連の業種が多く裾野が広いので、住宅リフォーム助成金制度は有効だと考えます。

市内の業者自らそれを有効に活かしきる手立て、さらに地域に貢献する「商助」として提案しました。しかし、まだこの制度に至っていません。市当局は、市内の経済状況はまだそんなに悪くない、との認識なのでしょうか。
それは あまい!です。
「アベノミクス」の効果は 我がまちには まだまだ届いていません。

私はこの制度の実現にむけて、もっともっと動きます。


こんな所にこそ公共工事として、お金を使うべきだ!
DSCN2029「マイン」近くの市道コツカセ1号線(弥栄町方面からマインへの近道)は、毎日大変多くの人達が利用していますが、道路幅員が狭くて国道との出入り付近が危ないです。

こんな道路にこそ、公共工事として幅員を広げる工事をするべきではないでしょうか!



JA側の法面にL型コンクリート擁壁を立てれば、1.2m位は広がります。そんなに工事費もかかりません。


DSCN2018多くの市民のみなさんが喜ばれると思うのですが、みなさん、
いかがでしょうか。